気づくと増えている文房具。
「ペンが出てこない」「同じノートが何冊もある」なんてこと、ありませんか?
今回は、家庭でもオフィスでもすぐ実践できる
文房具の整理収納術をご紹介します。
まずは全部出す|文房具整理の第一歩
整理収納で一番大切なのは「現状把握」。
引き出しや収納ケースの中身を、一度すべて出すことから始めましょう。
この時点で、「こんなにあったんだ…」と驚く方も多いはずです。
文房具の仕分け方法
すべて出したら、用途別に仕分けていきます。
- 書くもの(ボールペン・鉛筆・マーカーなど)
- 切る・留めるもの(はさみ・ホッチキス・クリップ)
- 紙類(付箋・メモ・ノート)
- その他(定規・修正テープなど)
この段階で、使っていない文房具・インクが出ないペンは思い切って手放しましょう。
収納の基本は「使う場所の近く」
文房具は、使う場所に収納するのが鉄則です。
- リビング学習 → リビング収納
- 仕事用 → デスク周り
- 家計管理 → 書類収納の近く
一か所にまとめすぎると、出し入れが面倒になり散らかる原因になります。
引き出し収納を使いやすくするコツ
引き出し収納は「仕切り」がポイントです。
- ペンは立てる or 横並びで見える収納
- 小物はケースやトレーで区切る
- ワンアクションで取り出せる配置にする
100円ショップの仕切りケースでも十分使えます。
文房具は「持ちすぎない」が正解
便利そう、安いから、と増えがちな文房具。
実は使う量は限られています。
おすすめは、
- ペンは1人5〜7本まで
- ノートは「使い切ってから買う」
- 予備は1つまで
在庫を決めておくことで、無駄な買い足しを防げます。
収納をキープするための習慣
きれいな状態を保つには、日々の小さな習慣が大切です。
- 使ったら必ず元の場所へ戻す
- 月1回、中身を軽く見直す
- 新しく買ったら、何か1つ手放す
完璧を目指さず、「散らかりにくい仕組み」を作ることがポイントです。
まとめ
文房具の整理収納は、
量を見直し・使う場所に・取り出しやすくが基本です。
毎日使うものだからこそ、スッキリ整えて快適に過ごしたいですね。

