生花とはまた違った魅力を持つ「ドライフラワー」。
ナチュラルで落ち着いた雰囲気があり、インテリアやギフトにも人気ですよね。
今回は、お花初心者さんでも失敗しにくいドライフラワーの作成方法と、きれいに長持ちさせる保存のコツをまとめました。
ドライフラワーに向いているお花
すべてのお花がドライフラワーに向いているわけではありません。
初心者の方には、以下のお花がおすすめです。
- バラ
- ミモザ
- ラベンダー
- スターチス
- ユーカリ
水分が少なめで、花びらがしっかりしているものほど、きれいに仕上がります。
基本のドライフラワーの作り方(ハンギング法)
もっとも簡単で失敗しにくいのが「ハンギング法(吊るす方法)」です。
準備するもの
- 生花
- 輪ゴムまたは麻ひも
- 風通しの良い場所
作り方
- お花の余分な葉を取り除く
- 茎を輪ゴムやひもで束ねる
- 花が下になるよう逆さに吊るす
直射日光を避け、風通しの良い場所で1〜2週間
色をきれいに残すポイント
ドライフラワー作りでよくあるお悩みが「色あせ」。
以下のポイントを意識すると、仕上がりがぐっと良くなります。
- 満開になる前に摘む
- 湿気の少ない環境で乾燥させる
- 直射日光を避ける
特に湿気は大敵なので、梅雨時期は除湿器のある部屋がおすすめです。
ドライフラワーの正しい保存方法
せっかく作ったドライフラワーは、できるだけ長く楽しみたいですよね。
保存のコツ
- 直射日光を避ける
- 湿気の少ない場所に飾る
- エアコンの風が直接当たらないようにする
長期保存する場合は、箱に乾燥剤を入れて保管すると安心です。
インテリアとして楽しむアイデア
ドライフラワーは飾り方次第で雰囲気が大きく変わります。
- スワッグとして壁に飾る
- ガラス瓶に入れて飾る
- リースにして玄関に
ナチュラルインテリアや北欧テイストのお部屋とも相性抜群です。
まとめ
ドライフラワーは、特別な道具がなくても簡単に作ることができます。
お気に入りのお花を、ぜひ長く楽しんでみてくださいね。
季節のお花で作るドライフラワーは、暮らしをちょっと豊かにしてくれます。

