引っ越しや模様替えの際、
「とりあえず箱に詰める」だけの荷造りになっていませんか?
実は、荷造りのタイミングは
賞味期限切れの食品を見直す絶好のチャンスです。
今回は、引っ越し前にやっておきたい
効率の良い荷造り方法と賞味期限チェックのポイントを 整理収納の視点からご紹介します。
荷造り前にやるべきこと|まずは全体を把握
荷造りを始める前に、まず行いたいのが「中身の把握」です。
特にキッチンや食品ストックは、
普段あまり確認しない場所ほど要注意。
- 食品庫
- 引き出しの奥
- 冷蔵庫・冷凍庫
一度すべて出して、賞味期限を確認してから荷造りに進みましょう。
賞味期限切れチェックのポイント
食品の仕分けは、以下の基準で行うとスムーズです。
- 賞味期限が切れているもの → 処分
- 期限が近いもの → 引っ越し前に使い切る
- 期限に余裕があるもの → 荷造り対象
「もったいないから」と期限切れを持っていくと、
新居でも使わずに処分することになりがちです。
食品の荷造り方法|安全に運ぶコツ
賞味期限チェック後、持っていく食品は種類別にまとめます。
- 未開封の常温食品
- 開封済み調味料
- 冷蔵・冷凍が必要なもの
箱には必ず「食品」「割れ物注意」などと記載し、
開封済みのものはビニール袋などで漏れ防止をしましょう。
荷造りと同時に在庫管理を見直す
このタイミングでおすすめなのが、
食品ストックの量を見直すことです。
新居では、
- 同じ調味料を複数持たない
- ストックは「1つまで」
- 見える収納を意識する
これだけで、賞味期限切れを防ぎやすくなります。
まとめ|荷造りは「詰める前」が大事
荷造りは、ただ箱に詰める作業ではありません。
見直し・手放し・整えることを意識することで、
引っ越し後の暮らしがぐっと楽になります。
ぜひ、荷造りの前に賞味期限チェックを取り入れてみてください。

