洋服は気づかないうちに増えてしまうもの。「まだ着るかも…」と思って残しても、結局出番がないことも多いですよね。ここでは、洋服の“捨て時”を判断するための分かりやすい基準をご紹介します。
✔ 1. 1年以上着ていない
季節が一巡しても着なかった服は、これから先も着る可能性が低いアイテムです。
✔ 2. サイズが合わない
「痩せたら着る」「いつか着れる」はほぼ着ません。身体に合わない洋服は着心地も悪く、スタイルも崩れて見えます。
✔ 3. シミ・毛玉・ヨレなどの劣化
首元のよれ、汗ジミ、毛玉、色あせなどが目立つ洋服は、外出着としては役目を終えていることが多いです。
✔ 4. 気分が上がらない・ときめかない
合わせてみて「なんか違う…」と感じたら手放し時。気持ちが乗らない洋服は、結局クローゼットに戻るだけです。
✔ 5. 持っているアイテムとかぶっている
同じ色・デザインの服が複数ある場合は、よく着るものだけ残して、他は手放すとスッキリします。
✔ 6. 修理・クリーニングが必要なのに放置している
直そうと思って半年以上放置している洋服は、今後も着ることはほぼありません。
✔ 7. 流行が完全に過ぎている
とくにトレンド性の強いアイテムは、旬が過ぎると合わせにくくなります。
目次
まとめ:判断基準を決めると捨てやすい
洋服の捨て時は「気持ち」と「状態」で判断するとスムーズです。迷ったときは、次のシーズンに本当に着たいか? という視点を持つことが大切です。
着ない洋服を手放すことでクローゼットがスッキリし、毎日の服選びがラクになります。ぜひ参考にしてみてください。

