「食品庫がいつの間にかいっぱいになってしまう」「買ったはずのお菓子やレトルト食品が見つからず、同じ物を買ってしまった経験はありませんか?」
今回は、実際に整理収納のご相談をいただいたお客様宅の食品庫を例に、片付かない原因と改善ポイントをご紹介します。
目次
食品庫が片付かなくなる原因
食品庫は毎日使う場所だからこそ、少しずつ物が増えてしまいます。
今回のお客様も、お菓子や乾物、レトルト食品、保存食品などが重なり、どこに何があるのか分かりにくい状態でした。
一見すると収納スペースが足りないように感じますが、実際には収納量よりも「物の住所」が決まっていないことが原因でした。
整理収納アドバイザーが最初に確認すること
私たちは、収納用品を増やす前に、まず現在入っている物をすべて確認します。
- 同じ種類の食品が複数の場所に入っていないか
- 賞味期限切れの食品がないか
- 使用頻度の低い物が取り出しやすい場所を占領していないか
- ご家族全員が戻しやすい収納になっているか
収納用品を増やすだけでは、根本的な解決にはつながりません。
片付けではなく「仕組み」を作ることが大切
整理収納は、一時的にきれいに並べることが目的ではありません。
毎日の生活の中で「使ったら元の場所へ戻せる」仕組みを作ることが重要です。
食品の種類ごとに収納場所を決めることで、ご家族全員が迷わず戻せるようになります。
次回はアフターをご紹介します
今回はビフォーの状態をご紹介しました。
次回の記事では、この食品庫がどのように整理収納され、使いやすく生まれ変わったのか、実際のアフター写真とともに詳しくご紹介します。
食品庫のお悩みはお気軽にご相談ください
「食品庫がすぐ散らかってしまう」「収納を見直したい」「家族が片付けやすい仕組みを作りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
Clover5Serviceでは、川口市・さいたま市・戸田市・蕨市・草加市・東京都北区を中心に、整理収納・家事代行サービスをご提供しています。
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