お部屋の目隠しや日差しの調整に便利なロールカーテン。シンプルな見た目でインテリアにもなじみやすく、取り付けも意外と簡単です。今回は、自分でできるロールカーテンの取り付け方をご紹介します。
1. 取り付けタイプを確認しよう
ロールカーテンには、主に次の2つの取り付け方法があります。
- 天井付け:窓枠の内側に取り付けてスッキリ見せる方法
- 正面付け:窓枠の外側に取り付けて、光漏れを防ぐ方法
設置場所や用途に合わせて選びましょう。
2. 必要な道具を用意する
以下の道具を用意しておくとスムーズです。
- ドライバー(電動ドライバーがあると便利)
- メジャー
- 鉛筆
- 水平器(スマホアプリでも代用可)
3. 下地の確認をする
取り付け位置に下地(木材など)があるか確認しましょう。石膏ボードだけの場合は、石膏ボード用のアンカーを使うと安全です。
4. 金具の位置を決めて印をつける
メジャーで左右のバランスをとり、金具の取り付け位置に鉛筆で印をつけます。水平に取り付けることがポイントです。
5. 取り付け金具をねじで固定する
印をつけた位置に、ドライバーを使って取り付け金具を固定します。しっかりと締めて、グラつきがないか確認しましょう。
6. ロールカーテン本体をセット
金具にロールカーテン本体をカチッとはめ込みます。取り付けた後は、昇降がスムーズにできるか動作確認も忘れずに。
まとめ
ロールカーテンの設置は、道具と手順をしっかり守れば誰でも簡単にできます。気軽に模様替えしたい方や、遮光・目隠しが必要な場所に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

