こんにちは!夏休みは、子どもたちが普段より家で過ごす時間が増える時期です。
そんな夏休みこそ、小学生の収納を見直す絶好のタイミングです。
「ランドセルが床に置きっぱなしになる」
「学校のプリントがどこにあるかわからない」
「文房具が増えて片付かない」
このようなお悩みはありませんか?
2学期が始まってから慌てないためにも、夏休みの間に子ども自身が使いやすい収納を作っておくことが大切です。
なぜ夏休みに収納を見直すのがおすすめなの?
学校がある時期は、毎日の宿題や準備で忙しく、収納を整える時間を作るのが難しいものです。
夏休みは時間に余裕があるため、子どもと一緒に「何が必要で、何が不要なのか」を考えることができます。
また、自分で整理する経験をすることで、2学期以降も片付ける習慣が身につきやすくなります。
1. まずは学用品を全部出して確認する
収納を始める前に、まずはランドセルや学用品を一度全部出してみましょう。
収納の中に入ったままだと、使っていない物や不要な物に気付きにくくなります。
- 使い終わったノート
- 短くなった鉛筆
- 壊れた文房具
- 不要になったプリント
- サイズが合わなくなった学用品
一つずつ確認しながら、「2学期も使う物」「処分する物」「迷う物」に分けていきましょう。
2. 子どもが自分で片付けられる収納にする
収納で大切なのは、見た目よりも「子ども自身が戻しやすいこと」です。
大人目線で綺麗に収納しても、子どもが使いにくければ続きません。
ポイントは、以下の3つです。
- 取り出しやすい高さにする
- 細かく分けすぎない
- 戻す場所を決める
「ここに戻せばいい」と子どもが迷わない収納を作ることが、片付け習慣につながります。
3. ランドセル置き場を固定する
毎日の学校準備で一番大切なのが、ランドセルの定位置です。
床やソファに置いてしまう場合は、置き場所が決まっていないことが原因かもしれません。
おすすめは、玄関近くやリビングなど、子どもの動線に合わせた場所に収納を作ることです。
「帰宅したらここに置く」という習慣を作ることで、自然と片付けられるようになります。
4. 教科書・ノートの収納を見直す
教科書やノートは学年が変わると量も増えていきます。
夏休み中に、1学期に使った物を整理しましょう。
- 2学期も使う教科書
- 保管しておく思い出の作品
- 不要になったプリント
種類ごとに分けることで、2学期の準備もスムーズになります。
5. 工作・自由研究・作品の収納方法
夏休みは工作や自由研究など、物が増える時期でもあります。
作品はすぐに捨てるのではなく、写真を撮って記録しておく方法もおすすめです。
残す物を決める場所を作ることで、家の中に物があふれることを防げます。
6. 子どもへの声掛けのポイント
片付けをするときは、「片付けなさい」と言うだけでは子どもは動きにくいものです。
「これは2学期も使うかな?」
「どこに置いたら使いやすそう?」
など、子ども自身が考えられる声掛けをすることで、整理する力が育ちます。
まとめ|夏休みは片付け習慣を作るチャンス
小学生の収納は、ただ物をしまうだけではありません。
自分に必要な物を選び、使いやすく整える力を身につける大切な経験です。
- 学用品を全部出して見直す
- 必要な物と不要な物を分ける
- 子どもが戻しやすい収納を作る
- ランドセルや学用品の定位置を決める
- 2学期に向けて準備する
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